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ダンスの時間33@ロクソドンタブラック を観てきました。つぼさか

こんばんは。代表のつぼさかです。

今日は、あしたかぜ、二月病で照明をしていただく、
藤澤晃平さんのお手伝いに、
ダンスの時間33を観に行ってまいりました。

松尾恵美さん「羅列する」
ウミ下着「ススメ」
黒子沙菜恵さん「place of silence」

ソロ・デュオ・ソロの三本でした。

前回7月もお手伝いに行かせていただいたんですが、
本番を観れず、実は今回が初めてのダンスの時間でした。

私は近大出身のくせに、実は舞踊のことは全然分からなくって、
コンテ観るのも本当に久しぶりで、だからちょびっと緊張していたんですが。
上念さんの癒し系前説で心がほぐれました。笑

ま、それは冗談として、作品ごとに導入とか感想とかを話してくださってたので、
ド素人の私でも楽しめるようになっていました。

私はお芝居の専門の人ですので、作品に対しては何かテーマ性を求めたがるタイプなんですけども、
コンテってそういうんじゃないですね。
あ、もちろんなんか、創作の時とかはモチーフとかテーマとかあるかも知れないですけど、
作り上げられたあとのものの、テーマとかって、受け取り手によるもんなんやろな。と。

なんか、再確認。という感じです。

お芝居は、伝えたいことと伝わってしまうことのギャップを埋める作業が必要ですけど、
コンテとかダンスとか、
バレエはさすがに違うんでしょうけれど、
まぁそういう舞踊系って、テーマ(モチーフ)に対して、伝わる事は無限大であるのが必要な気がしました。

んーーーー。語彙力が全然なくてきっと伝わらないんですけど…。

お芝居だったら、んー。要は答えが用意されてるのかな。これは、こうでこうでこういう話です。みたいな。
でも舞踊は、答えがない。一つじゃない。というか。

可能性?うん、多種多様な可能性があるというか。
答えが一つじゃないというか、答えがないというか、全部が答えだったりして。みたいな。

んー。ちょっと、語彙力をつけます。
駄目だ。伝えられないや。

うん。でも、なんとなく、頭が柔らかくなった感覚です。
また観させていただきます。


長々と駄文をすみませんでした。

つぼさか
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