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演劇集団あしたかぜとは

■演劇集団あしたかぜとは

近畿大学演劇部覇王樹座を母体とし、
2011年、シアトリカル應典院旗揚げ支援プロジェクトにより旗揚げ。

作品テーマは一貫して「愛」とし、
「あしたはあしたのかぜがふく」を合言葉に、
“今この瞬間”の思いや衝動を、関西弁の方言を使った
より日常的で自然な会話の中で真摯に等身大で描いていく。

■代表・つぼさかの思い
舞台には擬似的な人々の生活、人生が描かれています。

舞台上で行われることは皆、「虚構」であるという前提が存在し、
観客はその「虚構」の物語を外の世界から眺めています。

それはどこか薄情で、ものすごくあたたかい行為です。

観客は、登場人物に干渉することはありませんが、見放すことは決してしません。

舞台上の「虚構」に対して私たちが行うように、現実世界の登場人物たちも、
干渉されず、しかし見放すことが決してない誰かから常に見守られているということは忘れてはならないと思います。

演劇集団あしたかぜの作品では、
舞台空間で行われる人々の生活にリアルを求めています。
虚構であるべきところにリアルを持ち込むことによって、
現実世界での自分自身のことを、見守ってやれるような気がするからです。

だれかも頑張ってるから、がんばろう。

そんな風に感じて頂けるような作品をつくってゆきたいと思っています。
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